2020年4月16日

"離れ"から一軒家に 生まれ変わった家

  • BEFORE離れから一軒家
  • AFTER離れから一軒家
  • 香川県 Y様
  • 建築年数: 築29年
  • 改修面積:56.00㎡(17.0坪)

リフォーム前「冬寒く、台所も、お風呂も不便」

離れから一軒家Y様邸はもともとご両親の家の「離れ」として作られた家で、冬になると家の中が本当に寒く、石油ストーブにコタツが欠かせなかったといいます。

お風呂も母屋のものを利用してましたが、壁はタイル張りで冷たく、浴槽も深いため「老後はちょっと危険」と思っていました。

また、台所は冷蔵庫が調理台から離れていて、いちいち食材を取りに行かないといけないという不都合、寝室の和室も畳の痛みが気になり始めていました。

断熱リフォームを決意「息子さんに勧められ、相談会へ」

離れから一軒家ご両親が亡くなり空き家となっていた築50年の母屋を、息子さん夫婦が建て替えて住むという話が出たのをきっかけに、Y様は自分が暮らしている離れもリフォームしようと考えます。

息子さんに勧められ、相談会に参加したY様は『ハウスINハウス』なら「高気密、高断熱」をリフォームでも手軽に実現できることを知り『ハウスINハウス』での断熱リフォームを決めたそうです。

息子さんも『ハウスINハウス』の関連商品で「高気密高断熱」の家を新築する予定だったので、他のリフォームは「全く考えなかった」といいます。

リフォーム後「とにかく便利で動きやすくなりました」

離れから一軒家『ハウスINハウス』の断熱リフォームで、玄関とお風呂、そして洗面所を新設し、LDKを設けたY様邸。暮らし始めてみて、どんな感じになったのでしょうか?

キッチンとひと続きの広々としていて洗練されたLDKが、「本当に気持ちよく、便利で動きやすい」というY様。石油ストーブにコタツが定番だった冬も、エアコン一つで過ごせるように。「"新築品質"というのは本当だなと思いました」とY様。さらに畳の痛みが気になっていた寝室も洋間に変え、ベッドを入れて快適に。寝室のドアの位置なども動線を考えていただき、位置を少しずらしただけなのですが洗面所とお風呂への移動がスムーズになったと言います。

『ハウスINハウス』で、快適な生活空間を実現されたY様。今では息子さん夫婦と孫娘を隣家に迎え、賑やかな毎日を送られています。


BEFORE

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AFTER

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一人と一匹暮らしのために、 生まれ変わった家

  • BEFORE一人と一匹暮らし
  • AFTER一人と一匹暮らし
  • 香川県 Y様
  • 建築年数: 築20年
  • 改修面積:28.00㎡(8.47坪)

リフォーム前「隙間風と、家族が残したもので溢れかえった部屋」

一人と一匹暮らしもともとお父様が建てた築20年のこの家は、Y様が弟さん達と共に子供時代を過ごした家でした。時が経ち、家を継いだ弟さん夫婦が同居。幼い娘達をこの家で育てました。その子どもたちが大きくなってくると、弟さん家族は隣に家を建てて移りました。そしてY様のお父様が亡くなった後、独りになったお母様の介護のためY様が同居し、最期を見送られたそうです。

そんな、3世代の歴史を見守ってきたこの家には、これまで暮らした家族の思い出の品が溢れんばかりに積み重なっていました。ベビー用品におもちゃに2段ベッド、学用品、本の山...。Y様は、その整理に頭を悩ませていました。さらに、この家の至る所から吹き込む隙間風、そして凍えるような寒さが、長い間のずっと大きな悩みだったと言います。

断熱リフォームを決意「使う部屋だけを住みながら施工できる、それが決め手でした」

一人と一匹暮らし長年勤めた仕事を退職し、母親の介護生活。それも終わり、人生の区切りを迎えたY様は、ある日の新聞広告で「リフォーム相談会」の文字を目にします。開かれる場所も、近所。「パン屋に行きがてら、覗いてみよう...」。入院する友人から愛猫を預かったことも、一つのきっかけになりました。

というのも、猫が動き回るたびに物が邪魔で、自分も全く動きが取れないのです。このままではいけないと思いました。相談会では引っ越さなくても手軽に断熱リフォームができる事、生活に必要な空間だけ施工できる事を知り、さっそく『ハウスINハウス』で家の計測と見積もりを依頼。

現状を見た工務店には物を整理する業者の手配までしてくれると言われ、『ハウスINハウス』の断熱リフォームを決意したそうです。だから、他のリフォーム会社は考えなかったと言います。

リフォーム後「今後の人生のため、リフォームして本当に良かった」

一人と一匹暮らし「思った通りではなく、思った以上のものを引き出してくれました」そうおっしゃるY様。暖かく快適になった事もさることながら、特に嬉しかったのは、インテリアコーディネーターが希望を聞いてくれて、色々と新しい情報を提供してくれた事。

思ってもみなかった自分の好みを発見してくれたり、生活に愉しみをもたらす様々なインテリアを提案してくれたり...、「それを自宅で毎日眺めるたびに満足してます」とY様。しかし、預かった猫のために設けたキャットウォークだけは、もう少しで無駄になる所でした。猫を預かっていた友人が退院し、愛着が生まれていた猫が完工日を待たずに飼い主の元へ帰ってしまったのです。

ところが間もなく、偶然にもかわいい子猫に道端で出会ったY様。今では、ずっと自分の居場所だったような顔をした愛猫と床に寝転がって遊んだり、お気に入りのロッキングチェアーで好きな本を読み、毎日を愉しく過ごされているそうです。


BEFORE

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AFTER

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太陽の光溢れるリビングに、生まれ変わった家

  • BEFORE太陽の光溢れるリビング
  • AFTER太陽の光溢れるリビング
  • 長野県 Y様
  • 建築年数: 築45年
  • 改修面積:33.00㎡(10.0坪)

リフォーム前「夏は暑く、冬寒い。その上、耐震強度に不安」

太陽の光溢れるリビング3重の悩みを抱えていたのは、長野県松本市のY様。築45年、平屋のため、夏は太陽の熱が屋根から直接天井に伝わり、室内はとても暑くなります。一方で冬も冷たい隙間風が吹き込み本当に寒かったといいます。

また間取りにも問題が。家族が最も長い時間を過ごすLDKの位置が家の西側だったのです。そのため冬は陽が差さず、暖房は一日中つけっ放し。全室に石油ファンヒーターを付けてもまだ寒いという家でした。さらに、数年前の大地震で家の土台が歪み、床は傾き、強風が吹けば家は揺れるという事態に陥っていました。

断熱リフォームを決意「"建て替え"から"断熱リフォーム"に。その理由とは」

太陽の光溢れるリビング長野での大地震が起きた後、ほどなく定年退職されたご主人。当初は「建て替え」を検討していました。息子さんが使っていた南側の子供部屋が空き部屋になり、「陽が入る南側に、リビングがある家を建てたい」という思いが日に日に高まっていたのです。 ところが地震後の修繕などで、かけられる予算が目減りしてしまい、新築は難しいことが分かったのです。

そんな時、工務店から予算内に収まる方法として提案されたのが『ハウスINハウス』でした。断熱パネルを床・壁・天井の六面に貼れば、断熱だけでなく耐震性にも良い影響があるのでは...。そう感じたY様は『ハウスINハウス』でリフォームすることに決めたのです。

リフォーム後「太陽が溢れる快適なリビング、そこにある"新築品質"」

太陽の光溢れるリビング玄関を入ると、以前は全ての部屋に入るのに、冷たい廊下を通らねばなりませんでした。今は白を基調とした広くて明るい南向きのLDKに直接入れます。冬でも陽がいっぱいに差し込み、午後になると、暖房を切って過ごすほど暖かいそうです。「この家は、まさに"新築品質"ですよ」とご主人。対面式の最新のキッチンも「快適です」と奥様。強い風が吹いても、もう家はびくともしませんし、床も堅牢。びっくりしたのは壁や天井の防音性で外の音がほとんど聞こえないと言います。

「頑強な箱の中で暮らしているような安心感があります」とご主人。夏も、熱気はそれほど家に入り込まないので、エアコンは29度設定で快適だとのこと。冬も、エアコンのみで室温23度をキープ。電気代もそれほど掛からないと言います。何より「もう家の中で我慢しないでいいのが嬉しい」、そう語ってくれました。


BEFORE

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AFTER

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納屋から"カフェ"へと、 生まれ変わった家

  • BEFORE納屋からカフェ
  • AFTER納屋からカフェ
  • 香川県 I様
  • 建築年数: 築20年
  • 改修面積:114.00㎡(34.485坪)

リフォーム前「納屋だった家を、こだわりの家にしたい」

納屋からカフェI様邸はもともと、ご両親の家の隣に建てられた納屋を兼ねた家でした。そのため大きな車庫が1階の半分を占める2LDK。夫婦と息子1人の3人家族には十分でしたが、女の子が生まれるとそれぞれの子供部屋が必要と考え、リフォームを検討し始めます。ところが、なんとその後10年間、I様ご夫婦は新築かリフォームかで悩むことになります。I様が悩んだ原因...それはキッチン。奥様には憧れのカフェと同じような「キッチン空間」を持ちたい夢がありました。その夢は絶対に叶えたい。主だったリフォーム会社はほとんど見ましたが、いずれもコストが掛かり、新築にした方が良いと思うほど。しかし、新築だとどうしてもキッチン設備以外にもコストが掛かり、こちらも厳しい。さらにお子様のアレルギーで、建材が選べないことも問題でした。

断熱リフォームを決意「"家の中身を新築に"する方法に、10年越しでやっと出会えた」

納屋からカフェそんな時I様ご夫婦は、ある物件の内覧会にたまたま出向きます。覗いてみるとその家は、建材も安心な上に高気密高断熱で、さらに薪ストーブを備えていました。薪ストーブのあるその家がすっかり気に入ったお二人は、さっそく設計を依頼。しかし、予算の都合で思う様なリフォームが結局できません。がっかりするI様に提案したのが、新しいリフォーム商品だった『ハウスINハウス』。今の家はまだ築年数も浅くて状態が良い。だから家の構造はそのまま残し、新開発した断熱ボードを張ることで高気密高断熱の家に生まれ変わらせる。しかも低コストだから予算内で全ての希望が叶えられる...。10年越しで家の事を勉強してきたご主人は「この工法なら大丈夫」と、即決しました。

リフォーム後「長年の夢が叶い、次の夢ができました」

納屋からカフェ施工は1階2階の全フロアーで、1か月半という短工期でした。1階の車庫とリビングを隔てていた壁は取り払って、広いLDKと畳のスペースに。奥様念願の白いタイル張りのアイランドキッチンと照明が収まったLDKは、オシャレなカフェのような雰囲気になりました。その奥に和風の照明が印象的な畳スペース。コーディネーターの提案で床と壁をタイル張りにした薪ストーブスペースは「思った以上に、良い感じになりました」と奥様。さらに2階の和室は洋間に変わり、収納力の高いウオークインクローゼットを設置。小さめだった浴室も、広くて使いやすい最新のものに変わりました。もちろん建材アレルギーの心配はありません。「外はそのままですが、家の中身は"新築品質"です」と、満足そうなご主人。リビングの外には今後、ウッドデッキをDIYで作る予定とのこと。この家でご家族はこれから沢山の楽しい時間を紡いで行くことでしょう。


BEFORE

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  • 納屋からカフェ
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AFTER

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